アゼツからの伝言177

ー遺伝子回路の設定方法ー


創造する未来像には、幾つもに重なる道がある。

それが生物遺伝子学上の存在するエネルギーとの接合により、叶うことになる。

 

単一の遺伝子が持つ構造が、同じ遺伝子と接続を行なう場合、

幾つにも重なるエネルギーの複合を行なうからだ。

それが動植物に当てはまらない場合、遺伝子構造上の復元率の確立の問題がある。

 

この確立が、遺伝子構造を元通りに復元できる唯一のエネルギーといえる。

フォトンベルトのエネルギーと言えども、

不思議なことに同じ構造体に復元する道筋をつくれない。

 

その為、多元となる遺伝子の元素のもとによる色別の選別が行なわれる。

事の重大さが、この選別される色の選別にある。

色とりどりの光の世界に繋がる回路が、

あなた方の持つエネルギー遺伝子回路に繋がるからだ。

 

全てが同じ世界に繋がり、入るのではない。

選択された色別の遺伝子だけが繋がりを持つ世界をつくる。

選別とは識別。エネルギーの違いから起こる空間、創造をつくる。

これが同じ道を作る、遺伝子回路の設定方法になる。

 

                      2015.9.5  am10:50


◎よろしければ、 「アゼツからの伝言124色素の違い」お読みください。